キャットフードランキング2018!愛猫に喜んでもらえるキャットフードを探せ!

愛猫が喜ぶキャットフードを選びたいけど、毎月続けられるような価格じゃないと意味がない…でも、健康で長生きしてほしいからやっぱりいいものを…。

「大好きな猫ちゃんのためのフード選び」

コレ、結構悩むことが多いことだと思います。

キャットフードは猫ちゃんにとって、ダイレクトに健康に影響が出るもの。

そこで今回は、「愛猫が喜ぶ・栄養バランスがいい・買いやすい」といった三拍子がそろったキャットフードをランキング形式で紹介していきたいと思います。

ランキングに入る前に。愛猫のキャットフードはどこを見る?

そもそも、キャットフードはどこに注目しておけばいいのでしょうか。

実は一見高そうに見える良質なフードも、1日あたりの価格で比べるとそこまで変わらないことが多いです。

そこでまずは、愛猫のキャットフード選びをする上で最低限知っておきたい情報を確認しておくようにしましょう。

おすすめ出来るキャットフードの見方についてはこちらを参考にしながら、紹介していますよ!

健康維持に欠かせない・不必要な栄養素をまとめて確認しておこう

早速ですが、まずは猫ちゃんの健康維持に欠かせない栄養と不要(健康に悪い)な栄養をまとめて確認していきましょう!

必要 たんぱく質 エネルギー源であり、成長に必要な栄養素です
炭水化物 エネルギー源になるだけではなく、グリコーゲンとして貯蓄されます
脂肪 大きなエネルギー源ですが、多すぎると肥満に繋がってしまいます
ミネラル 猫には約15種類のミネラルが必要と言われている、重要な栄養素です
ビタミン 体の調子を整える、健康のために必要な栄養素です
不要 ミール 人間が食べられない粗悪な肉。
どんなものが使われているかがわかりません
副産物 内臓などの、本来捨ててしまう部分の集まり。
グルテン ざっくり言うと植物性のタンパク質。
大量に入っていても猫ちゃんは植物性の食べ物を消化できません!
添加物 酸化防止剤・保湿剤・着色料などは発がん性が高く危険です。

不要な原料・成分って実は市販のキャットフードにてんこ盛りされていることが多いです。

特にミールやグルテン(穀物)はコストを抑えるために大量に使われていることが多いので、注意することが何よりも大事になってきますよ。

猫ちゃんとアナタのことを考えた3つの基準

愛猫の健康を考えると、安全性の高いキャットフードは品質や原料にこだわる必要があるため、価格はやや高いものとなってしまいます。

それだとなかなか買いづらいし、購入したとしても続けづらいですよね?

そこで今回は下の表のように大きく分けて3つのポイントで、猫ちゃんと飼い主さんのお財布とバランスが取れたキャットフードを紹介していこうと思います。

愛猫への安全性 主原料が動物性たんぱく質となっているか
たんぱく質量の最低基準を満たしているか
悪影響を与える原料が使われていないか
添加物(合成酸化防止剤・人口添加物など)が使われていないか
脂肪量が最低限入っているか
お求めやすさ 定期購入・お試しサンプルなどの
購入しやすいサービスがあるかどうか
コスト 1日あたりに換算した時に続けやすい価格となっているか

この基準はどのキャットフードでも言えることなので、是非参考にしていってくださいね。

愛猫が飛び上がる!キャットフードランキング2018年版!

それでは本題のランキングに入っていきましょう!

第1位 モグニャン

安全性 ・低脂肪の白身魚が主原料(63%)
・グルテンフリー(穀物不使用)で猫ちゃんも安心!
・無添加
・FEDIAFの基準を満たす工場で生産
お求めやすさ ・初回半額!

・定期購入で割引アリ
・まとめ買い割アリ
・お試しサービスも実施中!

コスト 1日あたり83円~308円

モグニャンは動物愛護先進国で知られる、イギリスの工場で作られているキャットフード。

それだけ聞いてもかなり安全性が高そうですが、製造過程にいくつもの段階を設け、全てクリアした原料を使っているため、かなり高い品質のキャットフードといえます。

また、白身魚を主原料に猫ちゃんに必要な栄養素も、私たちも食べることが出来る原料を利用しているので、おいしさと栄養が抜群に良いキャットフードとなっているんですよ。

幼猫から老猫まで、年齢問わず利用することが出来るものとしてもオススメです。

第2位 カナガンキャットフード

安全性 ・鶏肉が主原料(60%)
・グルテンフリー(穀物不使用)
・無添加
・SAI GLOBALのAランクを取得
お求めやすさ ・定期購入で割引アリ
・まとめ買い割アリ
・お試しセットアリ!
コスト 1日あたり59円~178円

カナガンもモグニャンと同様に、動物愛護先進国のイギリスが製造しているキャットフードとなります。

違う点としてあげるとすれば、モグニャンは白身魚メインなのに対し、カナガンは鶏肉メインのキャットフードと言うところですね。

粗悪な原材料や合成酸化防止剤を利用しておらず、海藻やハーブを原料として使用することでビタミンやミネラルを補給することが出来ます。

摂取量もモグニャンと比べて少ないので、1日あたりのコストを抑えられるのもポイントですよ。

第3位 シンプリー

安全性 ・サーモンが主原料(50%)
・グルテンフリー(穀物不使用)
・無添加
・動物栄養学者と共同開発
お求めやすさ ・定期購入で割引アリ
・まとめ買い割アリ
コスト 1日あたり47円~178円

シンプリーは上位にランキングされているモグニャン・カナガンを販売する株式会社レティシアンから購入することが出来るイギリス産のキャットフードとなります。

シンプリーの特徴となる主原料は、サーモンを主原料にニシンやマスなどの魚が主原料となっているだけではなく、イギリスの動物栄養学者が開発しているので、栄養バランスもばっちり!

安心安全に栄養バランスが高いキャットフードとしても、人気を集めています。

 

それにしてもイギリス、どれだけ高い品質のキャットフードを作っているんでしょうか…流石と言うべきですね!

キャットフードを購入する上で知っておきたいこと、まとめてみました

さて、キャットフードをいろいろと紹介してきましたが、最後にキャットフードを選ぶときに「アレ?」って思うようなポイントをいくつか紹介しておきたいと思います。

ドライとウェット、それぞれの特徴

キャットフードのランキングを紹介してきましたが、これらのフードはドライタイプのキャットフードで、他にもウェットタイプのキャットフードも存在します。

それぞれの特徴をまとめると以下の通り。

ドライ ウェット
・「カリカリ」と呼ばれることもある
・水分量が少ないが、その分栄養が凝縮している
・密閉管理すれば長期保存しやすい
・あごを鍛えたり、歯石を取り除いたりできる
・魚のニオイや肉の触感が残っている
・猫の食いつきが抜群に良い
・食事から水分を補給することもできる
・鮮度が常に保たれる
・価格はドライよりも高め
・歯石が付きやすい

 

このほかにも、水分量が25%~40%ほどのセミモイストタイプと呼ばれる、ドライとウェット両方のいいとこ取りのフードもあります。

コレは食欲が落ちている・ドライフードが苦手・ご褒美などの利用に適しています。

ただ、半生状態なのでどうしても、細菌の繁殖や腐敗を防ぐ添加物が使われることが多いですね。

そのため、セミモイストタイプのフードを選ぶときには、特に成分表示に注意することが櫃よとなります。

猫の年齢は子猫だけ。成猫は体重で管理した方が健康に良い

キャットフードのタイプにもよりますが、特に全ライフステージに対応しているキャットフードは摂取量を細かく設定していることが多いです。

あくまで目安量とはなりますが、健康のためを考えるのであれば、こういったポイントにも気を付けておいた方が良いでしょう。

ちなみに、猫が最も健康に過ごしていくために必要な量は『猫の体重×80kcal』。

コレを基準とすればいいですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。
愛猫ちゃんのためのキャットフードを選ぶためには、基本的にグルテン(穀物)フリーであることや、健康に悪い原料が使われていないなど、意外と多くのポイントを見る必要があります。

しかし、まとめてみると結構簡単なんですよね。

今回紹介したポイントにも注目して、大好きな猫ちゃんが喜んで食べるキャットフードを選んでいきましょう!